藤沢市ホームページ制作コラム
今の流行!?ホームページからの集客方法O2Oとは
ネットから実店舗への集客!
投稿日:2016-8-2

photo credit: Social Media Butterfly – Facebook via photopin (license)
「ホームページやSNSはやってるけど、なかなか実際の来店に繋がらない…」
実店舗を構えるオーナー様から、そんなお悩みをよくお聞きします。
今の時代、ライバル店もみんなホームページを持っています。「ただネットに情報を置いているだけ」では、お客様は足を運んでくれません。
そこで今回は、スマホの画面を見ている人を「リアルなお店」へ呼び込むための強力な施策、『O2O(オー・ツー・オー)』戦略と、正しいSNSの活用法について解説します!
1. ネットからリアルへ!「O2O」って何?
O2Oとは「Online to Offline(オンライン・トゥ・オフライン)」の略で、インターネット(オンライン)で出会ったお客様を、実際のお店(オフライン)へと誘導する仕組みのことです。
例えば、こんな経験はありませんか?
- Instagramのストーリーで「雨の日限定・全品10%OFF!」を見て、お店に行った。
- 公式LINEから「お誕生月クーポン」が届いたので、久しぶりに美容室を予約した。
- X(旧Twitter)で「今ならお席空いてます!」というつぶやきを見て、ふらっと立ち寄った。
このように、SNSの「リアルタイム性」や「拡散力」を使って、ユーザーの「今すぐ行きたい!」という購買意欲をダイレクトに刺激するのが、O2Oの最大の魅力です。
2. 注意!「炎上」で集客する時代は終わりました
数年前の海外ビジネスなどでは、わざとツッコミどころを作ったり、ブログのコメント欄を炎上させたりして、無理やり話題作り(拡散)を狙う過激なマーケティング手法が存在しました。
しかし、今は「炎上=ブランドの致命傷」になる時代です。一時的にアクセスが増えても、お店の信頼は地に落ち、二度と回復できないリスクがあります。地元の実店舗ビジネスにおいて、悪目立ちは絶対にNGです。
今の時代の正しい「拡散(バズ)」とは?
現在、最も効果的で安全な拡散は、「お客様自身に喜んで発信してもらうこと(UGC)」です。
「思わず写真を撮りたくなる盛り付けにする」「店内に可愛い撮影スポットを作る」「『#〇〇店』で投稿してくれたらトッピング無料にする」など、お客様が自然とSNSに載せたくなるようなポジティブな仕掛け作りが、今の地域集客の鉄則です。
3. SNSの終着点「ホームページ」の役割
「それなら、SNSだけやっていればホームページは要らないのでは?」と思うかもしれません。しかし、それは非常に危険です。
なぜなら、InstagramやX(旧Twitter)であなたのお店を知ったお客様は、来店する直前に「このお店、本当に信頼できるかな?」「正確なメニューや駐車場はあるかな?」と、必ず公式ホームページ(またはGoogleマップ)を確認するからです。
SNSは「客引きの営業マン」、ホームページは「お店のしっかりした看板(受け皿)」です。この2つが連携して初めて、O2Oは最大の効果を発揮します。
SNSとホームページの連携、できていますか?
アーティエイトでは、単に綺麗なホームページを作るだけでなく、「Instagramの投稿が自動でホームページに表示される仕組み」や、「LINE登録へのスムーズな導線作り」など、実店舗への来店(O2O)を強力に後押しするWeb制作を得意としています。
「SNSを頑張っているのに集客に繋がらない」「ネット集客の仕組みを整えたい」とお悩みの店舗オーナー様は、ぜひ一度私たちにご相談ください!
Contact us
ホームページ制作・スマートフォン対応・システム開発に関する
お問い合わせ・お見積もり依頼は、専用フォームより受け付けております。
お問合せ・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談ください。