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藤沢WEB制作コラム

ホームページを考えたら、まずドメインを調べてみよう!

ホームページを考えたら、まずドメインを調べてみよう!

投稿日:2017-3-1

ドメインとは

2月の最終週に、たて続けにお客さんからドメインについてのご質問をいただいたので、ここにまとめておこうかと思います。

調べてみるとドメインの取得ってそれほど多くない事に驚きました。
まあ、一般的な知識ではないと思いますので、簡単な説明を書いておこうかと。

これからホームページの制作を考えている方は、少しだけ知っておくと便利かと思います。

そもそもドメインって何?

ドメインとは、いうなれば、インターネットの世界の『住所』です。
家は必ず住所があるように、ホームページにも必ず住所、ドメインが存在するのです。

そして、ドメインとして用いられるのがcom,net,info,jp,co.jp,ne.jpなどです。
ドメイン、英字(a~z)、数字(0~9)、ハイフン( – )であらわされ、63文字という制限が設けられています。近年では日本語でもドメインを取得できるものも出てきました。

昔は、ドメインと言えば『co.jp』『com』や『net』でしたが、近年では本当に種類が増え、ほかにも『tokyo』『click』、『online』というのも出てきてます。

気をつけなければいけないのが、ドメインは同じものを別の人が取得はできません。

例えば、色々な商品の価格を比較できるサイト、『価格com』のドメインは、kakaku.comです。違う人がこのドメインを取得しようとしても、『価格com』を運営する株式会社カカクコムさんが手放さない限り、取得はできないのです。

どうしてもkakakuを使いたい場合は.com以外のものであれば使用可能です。
ちなみに本日2017年2月28日の段階では『kakaku.warld』『kakaku.work』などが取得可能です。

ドメインとサブドメインとは

ドメインには、一般的に『ドメイン』を『ルートドメイン』と呼び、それに付随する形で『サブドメイン』と呼ばれるものがあります。

これからホームページを始める人がいきなりサブドメインを取得することはないと思いますが、一応、説明しておきます。
多くの人が利用しているYahoo!のサイトを例に書いてみたいと思います。

みなさんが普段使っているYahoo!のドメインは

http://www.yahoo.co.jp/

ですね。

検索せずに、ホームページを閲覧するブラウザの入力窓に直接書き込むとYahoo!のホームページが表示されます。

Yahoo!のホームページでは、天気が見れたり、オークションに参加できたりと色々なサービスが展開されています。サービスのメニューは画面左にメニューバーがあります。

では、その中でも利用者が多そうなYahoo!ショッピングを選んでみると
先ほどまで書いてあったドメインの箇所が変化します。
変化したのはこちら。

http://shopping.yahoo.co.jp/

wwwと表示されいた箇所が『shopping』と変化しているのがわかります。
しかし、その後ろは、yahoo.co.jpのままです。

サブドメインとは、ドメイン(yahoo.co.jp)の前に更に(細かい)指定できるものなのです。

サブドメインの特色や優位性などは今度改めて書きたいと思います。

ドメインの取り方

ホームページを作ろう、またはホームページ制作会社に依頼しようと思ったら、なにはともあれ、ドメインを調べることが第一です。

ドメインは早い者勝ちですから、もし、のんびりしていたら取得したいドメインがなくなっていたなんてことになりかねません。
まあ、そんなケースはレアですが、とにかくドメインは早めに決めたほうがいいです。

例えば起業にあわせてホームページを作る場合などは先にドメインを取得しておけば、名刺にドメインを入れられます。

またホームページ制作会社に依頼してもいいのですが、それはそれで手数料がかかってしまいます。

ざっと調べたところ、手数料は安い会社で5000円で、高いところは2万円となっています。

しかし、ちょっと面倒ですが自分で取得すれば0円で済み経費削減になります。

 

さて、希望するドメインが取得できるかどうかを調べたり、取得するには『お名前.com』(下)が便利です。

GMOインターネット株式会社さんが運営している老舗です。

弊社でも、ドメインの空き状況を調べるのには『お名前.com』を利用しています。
ただし、ドメイン取得は必ずしも『お名前.com』ではありません。

ドメインを取得するのに便利なお名前ドットコム

お名前.comのトップページにいくと、文字を入力するテキスト欄が出てきます。

ここで、自分の起業する会社名やスタートサービスを入れ、『検索』を行うと、その名前に関するドメインがズラズラ~と表示され、使えるのかどうかが表示されます。

http://www.artieate.com/domain01/

傾向としては、一般的な英単語と『com』や『jp』を組み合わせたドメインは、比較的に埋まってます。短い和製英語やありそうな社名やサービスなんかも埋まっていることが多いです。

検索においてcomやjpと比べて、新しいworkやtokyoが不便があるかというとそうではないようですが、やはり一般的なドメインの方が安心されます。
これは、完全に好みですが、弊社では、よほどのことがない限り『com』『net』『jp』を推奨しています。

もし、どれも埋まっている状態であれば奥の手として『-(ハイフン)』をどこかにいれます。
例えば激安商品を扱うサイトを立ち上げようとします。
しかし『gekiyasu』は『com』も『jp』『net』も埋まってしまってます。

そこで『geki-yasu』と改めて調べてみます。
すると『jp』が空いていることがわかり、そのまま右の『料金確認』ボタンを押すとメジャーなドメインを取得できるという感じです。

一方で『gekiyasu』と使っている競合サイトが多数、存在することもわかります。
現在、gekiyasuを使っているサイトを調べてみると、ほとんどがドメインは取得されているものの、使用されてません。

ドメイン前の文字が同じものが多く、すでに使用されている場合は、サービス名を再考するという手も考えられます。

どのドメインを選ぶか?

ドメインは、様々な種類があり『com』『jp』『net』のどれにするか迷う所です。
それぞれドメインごとに料金設定も異なるという点も悩む要因です。

迷ったら、ドメインを何に使うかで決めるのがいいでしょう。

.com
用途…商業用
汎用性が高いドメインで、世界中で使われており登録数が最多のドメインです。

会社などの法人からWEBサービスなど、多様に使われています。

審査や書類準備が不要なため、簡単に取得できます。

.net
用途…ネットワーク用
ネット関連の事業や団体に向いているドメインです。
審査や書類準備が不要なため、簡単に取得できます。
comやorgと並び歴史があるドメインです。

.biz
用途…ビジネス
2001年に登録可能となったわりと新しいドメインです。
ビジネスを連想させるために生まれたドメインなので、新しい事業を
興す方にオススメです。




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